【自己肯定感を上げる】自分も相手も楽しくて 自己肯定感も上がる裏技

私なんて・・・と、劣等感や自己否定が強めなあなたへ。

 

自己肯定感を上げるちょっと面白い方法をご紹介します。

ほめることで自己肯定感を上げる

結論から言うと、

 

人をほめよう!!

 

ただそれだけです。

 

簡単で、相手も自分も気分が良くて、おまけに自己肯定感も上がってしまう裏技。相手の良いところ(というより、好きだと思うところ)をほめるだけで、自分の自己肯定感が上がってしまうという不思議な現象が起こるのです。

ほめることが自己肯定感を上げる理由

他の誰かをほめて自己肯定感が上がる理由。

 

それは、脳には主語がないからです。

 

脳は、他の人に対してほめたことも悪口を言ったことも、誰に言っているかという判別をしません。つまり、他の誰かをほめることは、脳にとっては自分をほめているのと同じことなのです。反対に、他の誰かの悪口を言ったら・・・

 

自分が発する嬉しい言葉も哀しい言葉も、一番近くで聞いているのは自分なのです。

 

ほめ言葉を増やしていくことで、いつのまにか自分がほめられているのと同じようになり、セルフイメージが上がっていきます。セルフイメージとは、自分が信じている自分像のことです。

ほめワークをやってみた結果

まず一番強く感じたのは、人をほめているうちに、相手の好きなところを自然と探すようになるということ。

 

人は、自分の周りに毎秒何万もある情報の中から、感知する情報を無意識に選んでいます。普段は無意識ですが、意識的に変えることができるものでもありあます。

 

例えば、車買い換えたいな~と思ったら、やたらと車のCMや広告が目に入るようになるのがそれです。これはカラーバス効果というもので、脳は意識したものの情報を積極的に探すようになる性質があるからです。

 

人をほめることを意識すれば、相手の好きなところを探しがちになり、反対にあら探しをし出せばキリガなくなるということですね。

 

更に、人を褒めることで、しあわせの脳内物質オキシトシンが分泌されるのも、気分が良くなる要因の1つです。

これができたら もっと強い

誰かをほめて、ほめられて。それもとても喜ばしいことではあります。ただ、一番強いのは自分で自分をほめられる人です。

 

どんな時も、自分自身を認めてほめてあげられたら、とてもいいですね。