【楽しく幸せに生きたい】日々全力で意識した方がいいこと①

毎日もっと楽しく生きたい!

 

もっと幸せに生きたい!

 

と少しでも思う人へ、そのコツを1つお話したいと思います。

 

楽しく生きたいと思ったら必須なこと

「笑う門には福来る」という言葉があるように、笑って過ごすことは大事です。もっと言うと、気分良く過ごすこと。これに尽きます。毎日毎瞬いかにして気分良く過ごすか。楽しく幸せに生きるためのポイントです。

 

そうはいっても、毎日仕事や家事、子育てに追われていてそれどころではない人もいるかもしれません。そこで考えてみてほしいことが2つあり、

  1. それは本当に自分がやることなのか?
  2. どんな状況であれ、もっと気分良く過ごせる方法があるかもしれない。

ということです。

 

自ら「べき」に縛られていたり、「無理!」「そんな方法ない!」と決めつけてしまうのはもったいないので、まずはノートに書きながら自分とお話してみるのがオススメです。

 

その中で、自分がどういうときに気分良くなるのか、どうしたらもっと気分良く過ごせるのか、導き出せたら最高ですね。

 

人は見たいものを見る

人は、毎瞬数えきれなくらいたくさんの情報を五感でキャッチしています。ただ、そんなにたくさんの情報を脳で処理できる人はまずいなく、どの情報を認識するかを一瞬でふるいにかけています。そのふるいの中に残る情報が、日頃私たちが意識できるもの。そしてその意識できる情報は、気分によって大きく変わってくることが分かっています。

 

これを気分一致効果と言います。アメリカの心理学者ゴードン・バウアー氏が提唱したものです。気分が良いときはますます気分が良くなる情報を、反対に気分が良くないときは更に気分が落ちていく情報を自然とキャッチしやしやすくなるのです。

 

そのため、できるだけ気分良く過ごせる時間を増やすことで、そこから更に楽しく幸せに過ごせる時間が増えていくのです。

 

楽しいから笑うのか 笑うから楽しいのか

特に楽しくなくても、口角を上げると気分が良くなります。反対に、眉間にシワを寄せているとどんどん憂鬱だったりイライラした気分になってくる。そのような感じで、表情と感情には大きな関係があります。

 

うつ病患者さんの眉間にボツリヌス菌を注射しシワを寄せられなくした結果、症状が良くなったという研究結果もあります。詳しくはこちらの記事でまとめています。

眉間のシワとイライラ解消法

 

意識的に気分の良さそうな表情を作ることは、決して悲しい感情や怒りを抑え込めということではありません。常日頃なんとなくモヤモヤ・イライラしやすい人や基本的にネガティブなところを変えたいと思っている人は、表情も意識してみると良いかもしれません。タダで今すぐできますら、やろうかどうしようか迷う必要もありませんね。

 

 

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